2月 15

HitachiHDP725050GLA360bench.gif

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/firefilecopy.html

FireFileCopyは、膨大な数・容量のファイルをコピーする際、
物理メモリに巨大バッファを取ることでHDDの
データ読み取り試行回数を抑えデータ転送をすばやく、
且つ、HDDにやさしく行なうフリーウェア。

HDD新しく買ったしってことで
ミラーリング時のHDD負荷を低減させるために、
それまではDiskMirroringToolが便利で使っていたけど
FireFileCopyを使ってみる。GUIはなんか使いづらいので
コマンドラインで1行で済まします。
FireFileCopyが「c:\Program Files\ffc\」に入っているとして、
ドライブ「H:\」から「I:\」へとミラーリング(同期)します。

“c:\Program Files\ffc\ffc.exe” ;”\System Volume Information” ;”\RECYCLER” “h:” /sync /to:”i:”
を”スタート”->”ファイル名を指定して実行”に入力

おしまい。
オプションの意味は、
[
;“exclude strings”] [“from”] [/sync] [/to:”to”]
という区分けになっていて、
最初の[;”\System Volume Information”]
XP等でドライブのルートにある隠しディレクトリである
System Volume Informationをミラーリング処理から
排除(exclude)する意味。頭の“;”(セミコロン)が排除命令。
[“from”]はそのままコピー/同期元。
[/sync]は同期(ミラーリング)。
[/to:”to”]はコピー/同期先です。

“”でコピー元やコピー先のパスを囲う場合は、
¥文字で終わせてはいけないので注意。
“h:\”は間違いで、”h:”が正解ということ。
ただ、上の例では、このblogのMT4の性質上
パスセパレート文字が¥から\に変換されちゃうので
\は半角¥マークに読み替える必要がある。
コピペしてドライブ文字等だけ入れ替えて使う場合は特に問題なし。
ファイルを指定して実行にコピペすれば
勝手にWindowsが\から半角¥に読み替えます。
あとはタスクスケジューラに登録して
定期的に実行するだけ。簡単。

One Response to “FireFileCopyでミラーリング(同期)”

  1. あれすた Says:

    おれも使ってるよ。
    これ。
    ミラーリングには使ってないけど。
    毎日ノーパソに動画送るのに使ってる。

    てかメモリにやさしくなくない?
    大量にタスクつくりまくってるからかな?

    FFC早くエラー発生時の再実行を実装して欲しいよ