8月 17

■8/16
[DVD] ドルアーガの塔 4巻 4446円
[移] 秋葉往復 1520円
[他] 飲み1店目 4500円
[他] 飲み2店目 2500円
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合計 12966円

昨日は、久々に友人たちと飲み。
21:00頃からと遅く始まったけど
2時間じゃあ飲み足りないということで、
これまた、めちゃくちゃ久しぶりに
夜通しのみに急遽予定変更。
楽しかったです。
デジカメもってきゃよかったなぁ。
2次会のぐでりっぷりはすごかった。
みんな乙でした。

飲みが秋葉だったので
オーデオ店巡りもしてきた。
ヨドバシ、オノデン、テレオン等を巡る。
Roth Audio OLi2、KEF iQ3、HighlandAudioの何か
Onkyo D-77MRX等のスピーカーをまず聞く。
iQ3高音綺麗に出るね。低音の量も好みかなぁ。
HighlandAudioは小さいながら楽しく音楽が聴ける。
Roth Audio OLi2も値段にしてはなかなか。若干奥行きがあれかな。
Onkyoのはどでかいブックシェルフだけあって迫力ある。
でも低音ボワボワ。あれは聴く音楽を選ぶ。部屋も選ぶ。

そして、メインディッシュは
購入妄想中だったsoulnoteのシステム。
予約していったのでcd1.0/ma1.0/sm2.0のオール純正で
ちゃんとした試聴エリア&試聴椅子で聴くことができました。

1時間くらい試聴した印象では、
音の定位は実にしっかりしていてドラムセットのような
音が集中しやすいところでもハイハットやらスネアやらの
細かい位置の違いまでよくわかる。
また、音と音の間の空間に付帯音というか
雑味の音が混じることがなくクリア。
いままで聞こえてなかった音も聞こえる。
響きの余韻も綺麗。

ただ、Ben Folds Fiveのピアノ・ベース・ドラム編成
のロックを聴いたりしたんだけど、どうもあっさり出過ぎる。
間奏にピアノソロで音が走りだすおいしい
ラインがあるんだけど音が伸びてこない・・・。
ロックだけではとクラシック、ジャズ、音響系
打ち込み系と様々聴いてきたんだけど
悉くおいしいところが、ん?という感じに。
オーケストラかけたときにはどうも音が平面的に聞こえて
奥行きのなさを感じてあれれ?と思った。

で、聴き終わってフロア担当の方と
話ししてる中で、初めてsoulnote聴いた人は
まず音がきつすぎるという感想を持つとのこと。

???きつい???

意味を聞いてみると、音が正直に出過ぎて
ごまかしがなく出てくるのでということらしい。
聴いた純正のスピーカーは元々音楽スタジオ向け
をイメージして作られたらしく、定位感
音が聞き分けできる方向つまりモニタ系の
音作りになっているとのこと。
そこから出てくる音が素直なら、
アンプの特性自体も素直なんだろう。
確かに聴いていたとき持っていた感想と合致するお話。
どうも自分とは合わないという印象を持ってしまった。
それに、現状のD/Aコンバータ役のHDSP 9632が
元々音楽スタジオ向けカードでモニタライクなので
モニタにモニタ組み合わせるとすごいことになりそう。

ということで、また1からのアンプ選びに。
自分に合ったのに出会うのは大変だぁ。
何せ数がありすぎてどう目星をつけたらいいものか。
数万の安いアンプ梯子しようかなぁ。
とりあえず、インピ8Ω縛りはなくなったから
いまある6Ωスピーカーは生かしでアンプだけ交換してみるか。
真空管アンプやらもあってもいいかもしれない。

One Response to “Soulnote MA1.0 試聴”

  1. Triode TRV-88SE 入院の巻 | Thousand Leaves Project Says:

    […] す前にsoulnoteの手作り感という “情報に惚れて”、最上位のma1.0をsm2.0との組み合わせで 試聴させてもらったんだけど期待が大きかっただけにがっかりした。 で、TRV-88SEは真空管なら […]