11月 30

#2009.09.08
さらにX-FinderやめてMDIEにした。
X-FinderはUltraVNCとの相性が悪い。

 
 
ずっと変えようと思いながら、一度断念して惰性で
使い続けてきたTabFolderを卒業してX-Finderに移行した。

X-Finder 11-4版

 
TabFolderは大量にファイルがあるフォルダにおいて、
まともにドラッグ&ドロップができないという重大な問題があった。
ドラッグするには、狙いのファイルの上にマウスポインタを
数十秒ずーっと置いておいて掴めたかなぁ?と思ったら
ドラッグをしてみるという状況・・・。
特に、ネットワーク越しの共有フォルダとかだとこれが顕著。
音楽PCの操作とかがつらかっただけなので放置していた。
そこからやっと離脱。
 
X-Finderの前に、まめFileとかも使ってみたけど反応悪すぎて
使い物にならないなあれは。タブ切り替えるのが遅い。
ファイラーごとき低スペックマシンでもサクサク動かないと。
TabFolderはその点、大量ファイル時以外の挙動はよかった。
そして、最終的にサクサク動いてD&Dも問題なく、
現在も開発が続いているX-Finderに落ち着く。

X-Finderはマウスジェスチャが使えるのもいい。
普段使っているFirefoxと同じような感じに整えた。
例えば、右クリック+上にマウス移動したら右のタブに移動
下なら左に移動といった具合に。

X-マウスジェスチャ設定

X-Finder マウスジェスチャ設定

設定はこんな感じに指定。
これは左のタブにフォーカス移動する指定。
ChangeTab:-1を1にすれば右のタブへ、となる。

X-Finderの現状の難点は、表示やファイル並びを
フォルダごとに覚えてくれないところか。
どっか設定すればできるのかな?

これでまた1つ快適な作業環境になった。
タブファイラ、一度使うと便利すぎて使えない生活は考えられない。
仕事の効率考えても大量にウインドウ開くのは、
マウスの操作ステップ増やすだけなのでよろしくない。
タダでさえ頭に手が追いつかなくてイライラするときがあるのに。

こういう普段必須で使うツールは、なかなか移行に踏み切れないけど、
たまに重い腰動かして刷新してみるべきだなぁ。
機能が進化してる場合もあるし。

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