5月 02
はっぴいえんど BOX

はっぴいえんど BOX

2004年とか2005年頃出た限定版BOX。
リリースCD3枚にアウトテイク音源がプラスされていて
その他ライブもの等、貴重音源を全8枚にCD化したもの。
バンドスコアもついてます。

買ったとき18000円とかだったけど、
いまamazon見たら30000円くらいでプレミアがついていた。
お金に困ったら売れる財産がウチにもありました(笑

 
 
全CDがCD-Extra仕様で、買った当時はうまくEAC+CDDBで
トラック情報が取れず適当なリッピングで済ましてしまっていた。
それを今日3時間かけて全部flacでリップし直し&
ジャケットとレーベルをスキャンしました。
日本版freedbから情報引っ張ってこれるようになってた。
データ上げてくれた人に感謝 (-人-)

70年代のオープンリールテープ収録?とはいえ全然音クリアです。
ライブ音源もクリア。っていうかCDが初めて登場したのっていつだっけ…。
とにかくかなり気をつかったマスタリングしたに違いない。うむ。
演奏が直に聞こえていいね、やっぱり昔のは。

foobar2000

foobar2000

そういえば、ギタリストの鈴木茂さんもこないだ大麻所持で
捕まってしまい果ては執行猶予付きの有罪になってしまって
リリース予定だったCDもなくなってしまいました。なんてことだ…。
ますますBOXにプレミアが……ちがうか(笑

 
はっぴいえんどの世界というか、70年代の空気は
大友さん漫画くらいしか情報源がないな自分の趣味範囲だと。
ちょうど『さよならにっぽん』という曲名の一部と同名タイトルの漫画がある。
漫画に出てくる芸能界御用達のまりこちゃんってのはマリファナ=乾燥大麻だろう。
こんなところでも両者は繋がっている(笑

ああいうというか、そういう時代の空気だったんだろうなぁ。
刹那的で退廃的ながら政治・音楽と社会が良くも悪くも
隔絶されることなくなんとなく繋がっていて熱があった時代。

・・・なんて、知らないが故にいろいろと妄想乗せて理想郷化してるけど、
ワカモノとしての時代感覚みたいのはそう変わらないか。
そもそも正しく比較できるもんでもないし。
1970年代と2000年代の両方で20代を過ごせる人はいない。

 
 
とりあえず全CDのカバー(500x500pix/png)を置いときます。
検索して来た人に幸アレ。

松本隆の詩の世界は深いなやっぱり。
詩だとしんしんしんが好き。
はっぴいえんども好き。

Disc1

はっぴいえんど

風街ろまん

風街ろまん

HAPPY END

HAPPY END

ライブ!!はっぴいえんど

ライブ!!はっぴいえんど

THE HAPPY END

THE HAPPY END

はっぴいえんど ライヴ・ヒストリー Vol.1

はっぴいえんど ライヴ・ヒストリー Vol.1

はっぴいえんど ライヴ・ヒストリー Vol.2

はっぴいえんど ライヴ・ヒストリー Vol.2

WITH はっぴいえんど -バッキング音源集-

WITH はっぴいえんど -バッキング音源集-

 

Comments are closed.