8月 01
http://recommuni.com/feature/index.php/20090610
予約していたので早速ダウンロード。300円です。
recommuniの人もがんがってるな日付変更と同時にDL開始って。
高音質データ配信なので24bit/48kHzのwavです。
iTunesでもiPod touchでも聴けるフォーマットです。
これは通常のスタジオマスタリング時と同等のbit深度とサンプリング周波数。
CDは最終的にこっから16bit/44.1kHzに落とされるので単純に劣化します。
それをいつも聴かされてるわけですね。
夜なのでちょろっとショボイスピーカーで聴いただけだけど良い感じ。
サックスやシンバルの空気感が残ってる感じがすぐ分かる。
もっと今後増えて欲しいもんです、この手の配信。
# ちゃんと聴いてみた。
やっぱり音のアタック後の空間に余裕があるな。
低音と高音発するドラムを聴くとよく分かる。ボーカルの音の切れ際も違うし。
クラムボンの音が硬く聞こえる一番の理由は原田郁子のピアノの
8ビートコードバッキングなんだけど、そこにすら余裕がある。
ちょっとこの曲はピアノのバランスがでかすぎる気がするけど
から騒ぎするかのような曲調だから良いのかな。Boogieというか。
でも、こうなるとCDフォーマット化したときのこと考えて
マスタリングしてないのかもなぁ。スタジオマスター段階だと
これだけのピアノの余裕があるからそこにおk出しちゃって
そのままCDになっているような感じもする。

24bit/48kHzです
||| 2009年8月01日 土曜日 04:01 |||




