3月 27

ガンダムUC ep6をPSN配信で見た。
素晴らしかった。Aimerの歌も良すぎた。

かつては理想を追い求めていながらも堕ちた者の意志。
それでも、抗いたいという者の意志。
それら意志の運び手たちの物語。

かなり普遍的な人の社会の哲学テーマを背負った作品になってる。
生きてるかぎり、誰しもが関係あることを語っている。
変態的な仮面つけてるキャラがいるからと侮ってはいけない。

 
ここ5年内のアニメではベストと言い切れる作品。
00年代以降の10年といっても過言じゃないかもしれない。
episode1~6と見てきて、その中でも6はベストに近い。
最終話は来年同じ頃のepisode7で完結。

ガンダム(主に平成)という固定観念やら
食わず嫌いの先入観を抜いて見たら、ここ数年停滞してた
アニメーションの中で得るものがだいぶあると思う。

UCの前には新劇エヴァすらただの
残念リヴァイバルCG映画にしか見えなくなる。
それだけの手描きの力を感じられる。(もちろんCGも使ってるけど)

いまの時代、再利用可能なCGメインではなく手描きメインで
やってること自体、次の業界の世代へ意志を伝達しようと
してるようにも自分には見える。
プロジェクトと作品のメッセージがリンクしてる感じも熱い。

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