5月 26

完結。よかった。

いろいろ書く所はあるけれど

 
成長したわねアルベルト…っていう表情と、

ep6ではマイナーな解決だったものが
ep7ではメジャー解決をしていた、
祈りのように始まり、希望を成して終わる
ep7の話を象徴するようなAimer+澤野弘之のED曲と、

昨今の日本の状況と、

2001年宇宙の旅や
真・女神転生3マニアクスの理
スキズマトリックスの「熱」といった
全く別作品だけど、底流を同じくするような
フロンタルとの観念的なシーンと、

いろいろ積み重ねて
取り込んできたものが集約されていた。
あと昨今珍しい、大人がちゃんといる作品だった。

 
 
宮﨑駿監督は、ガンダムというものを
どう見てるんだろうか?

こういうの(戦争もの)作らないと自制してきた人で、
ファンタジックなもの作ってきたけど
裏側は、モロこの手の人だ。
ラピュタだったりナウシカ(原作)や
戦争に対する本人の弁見てるとわかる。

そこらへん、過去の本人談の記事等収拾して
公証して見通し立ててくれる論考があれば見てみたい。

Comments are closed.