3月 01

この2つのツール動かすには「sqlite3.dll」が必要。

ないとTinyUmbrellaでは端末がマウントされないし
(端末が表示されないだけでSHSHの取得は動作してる模様)
redsn0wは起動すらしない。

メモ。




2月 28

■入獄前
・PkgBackupで脱獄アプリのリストおよびplistをバックアップ&確認
・/var/mobile/Library/Preferenceにないplistバックアップ
・iTunesで直前のデータバックアップ+世代管理できるように別フォルダへコピー。
・iOSアップデートする際は、Shiftでパッケージを選ぶ。

■再脱獄
・PkgBackupをCydiaからインストール
・GoodReader等へシンボリックリンク張り直し
・PkgBackupは進捗正しくリアルタイム表示しないので
 リストア開始したら1時間くらい放置する。
・アイコン並びは自動で整えてくれる
・mobile/rootのパスワード変更
・通知エリアの順序チェック

 
■発生した不具合
・Terminalのフリックによる英字入力が不能になった。
 6.1脱獄時にはできていた。

■治った不具合
・6.1脱獄時、safariのBasic認証時のフリック入力エリアが
 透過紫に色化けしていたのが治った。治った理由不明。

 
次のiOS6.1.3で脱獄不能になるらしいので
6.1から現行6.1.2へ上げて再脱獄。
思っていたよりも問題もなくすんなりいった。
音楽データ等のリストア時間除けば…




2月 10

待望のiOS6の脱獄ツールがリリースされていたので
さっそく時間見つけてiPod touch 5Gを脱獄。

通知エリアの機能拡充

通知エリアの機能拡充

Zephyrのスワイプによるアプリ切り替え

Zephyrのスワイプによるアプリ切り替え

 
 
りんご農園の外は自由であふれていた・・・

 
Zephyrの画面右端から左スワイプで
バックグラウンドタスクに入っているアプリを
次々切り替えていけるのとか最高に楽チン。

脱獄して、物理的にホームボタンを押す機会は、
ロック解除の画面呼び出すとき以外なくなった。

ホーム以外にも電源・音量等、すべての物理ボタンの機能を
Activatorにより画面上のジェスチャーに割り当てできるので
(たとえばステータスバーエリアをタップや右スワイプなど)
物理ボタンの劣化を最小限に抑えられる。

入獄しててもAssistiveTouchである程度はこなせるけど
再起動かけたいときとかは、必ず電源ボタン長押が必要となる。
脱獄してると再起動も電源オフもSBSettingsから出来る。便利。

 

以下、インストールした脱獄アプリメモ。
touch2G脱獄時に購入していたアプリは
追加課金なしでそのままダウンロードできた。

※脱獄してるとAppleの保証受けられなくなります。
 また、端末を復元不可能に壊す場合もあるので、実行は自己責任で。

 
■インストールした脱獄アプリ / iOS 6.1.2

●Action Menu / Action Menu PlusPack(有料)
 コピペメニュー拡張 プラスパックでコピー履歴など保存できる
●Activator
 ジェスチャーに機能割り当て
●BlurriedNCBackground
 通知エリアの背景をiOS7のすりガラス上に透過ぼかしする
●Bolt
 ステータスバーの電池アイコン消去し%表示のみに
●Firewall iP(有料)
 ファイアウォールソフト
●GlyphPatch
 iOS6にある文字レンダリングバグの有志パッチ
●iFile
 ファイラ
●Infinidock(有料)
 ホーム画面下端のDockをホーム画面同様右にページめくりできる
●InlineCandidate
 入力変換候補の位置をiOS4時代のインラインフロートに戻す(アプリごとに設定可)
●iSHSHit
 SHSH取得&保存
●LocationHolic
 位置情報を地図にピンを落とすことで任意の位置に偽装できる
●LowPowerBanner
 バッテリー低下のアナウンスをポップアップから上部バナーに変更する
●MapsOpener
 メモ帳・メール・連絡先等の住所から開かれる標準地図をgoogleマップアプリに変更
 ※Siriが提示する住所などは非対応
●Mobile Terminal
 ターミナル
●MultiStorey
 アップスイッチャー(マルチタスク)を2段表示にする
●OpenSSH
 SSHサーバー/クライアント
●PkgBackup(有料)
 インストール済み脱獄アプリリストおよび各種設定ファイルのバックアップ
●SBSettings
 通知エリアおよびポップアップによる機能切り替え
 ├ Airplane SBSettings – Airplaneモードのオンオフ
 ├ Autolock SBSettings – 自動ロックのオンオフ
 ├ Backlight Dimmer SBSettings – 照度2設定の切り替え
 ├ Black’d Out SBSettings – テーマ
 ├ Remove Background SBSettings – バックグラウンドタスク一斉killを追加
 ├ StatusGoogle for Nortification – google検索追加
 └ Syslog Toggle – Syslogのオンオフ
●Screen
 ターミナルにページ機能を追加
●ScreenExtender
 旧画面サイズのアプリを新画面サイズに強制対応。適用するアプリを選択可。
 アプリによってはフッターエリアのボタン押せなくなるので、その場合は切ればいい。
●StatusBarCustomClock4
 ステータスバーの時刻表示をカスタマイズ
●TransparentCameraBar
 公式カメラAppの黒バーを任意量透過する
●tsLock O
 横向き(landscape)で画面固定できるようにする
●User Agent Faker
 safariのユーザーエージェントを任意偽装する
●YouTubed
 YouTubeアプリのバックグラウンド再生を可能にする
●Zephyr(有料)
 右端・左端からのスワイプによるアプリ切り替え
 下端から上スワイプによるアプリ終了、または、タスク表示

 
 
■インストール予定アプリ ※現在iOS6.1未対応

●Jukebox (Addon/Nortification)
 通知エリアに楽曲情報とコントロールを追加する
●MusicCenter for Nortification (Addon/Nortification)
 通知エリアに楽曲情報とコントロールを追加する
●WeeSlide for Nortification (Addon/Nortification)
 通知エリアにボリューム/照度スライダー追加
●MyAssistant (Tweak)
 Siriのコマンド拡張。Activatorの処理をSiriから実行できたりする。
 なので、再起動の命令なども紐付ければSiriから出来るようになる。

 
 
■入れてみて、やっぱり外したアプリ

●OmniStat for Nortification (Addon/Nortification)
 通知エリアに様々なシステム情報を表示
 ※幅とるし他のTweakと表示がかぶっていたのでアンインストール
●WeeKillBackground for Nortification
 通知エリアにバックグラウンドタスク一斉終了ボタン追加
 ※SBSettingsのRemoveBackgroundが動くようになったのでアンインストール




2月 08

Buffalo BBR-4MGのDDNS設定メモ。

dyn.comに変更になったけどwww.dyndns.comのサービス選択のままで更新OK。
ただ、dyn.comでは定期的にホストのIP更新がなされないとホスト設定が消される。
もしddnsの名前解決ができない場合は、dyn.comにホストが削除された可能性をまず疑う。




10月 15

 
アプリに定義されている、URLスキームを登録した連絡先カードをSiriから呼び出すことで、そのスキームをタッチして起動する方法がありますが、今回の方法はそれとは違います。

URLスキームがなくても、Siriに話かけると、直接Siriがそのアプリを起動してくれるようになる方法です。スキームのタッチが必要ないので、アプリ起動までの必要ステップ数が減ります。iPod touch 5G + iOS6のSiri環境でテストしてますが、それ以前の環境で同じように認識されるかは不明です。※任意アプリ起動は、iOS6のSiriからみたいです。

この記事の例では、Siriに「バッテリー」と呼びかけたら「Battery.Forecaster Free」を起動できるようにしたいとします。

 
注意・追記
SiriはAppleサーバー側で基本的な処理がされてるそうです。そのためインストールされているアプリの列挙情報などがAppleサーバー側に構築されるまで(その完成タイミングは不明)、この記事の方法は成功しないかもしれません。
アプリの列挙が構築されたタイミングを図る方法ですが、この記事の設定を何もしないまま、何か適当なインストール済みのアプリ名を呼び出してみて(GoodReaderやEvernoteなどSiriがミスしづらく日本語一般読みでOKなものを)アプリが呼び出されたら、もうサーバーにこちらのアプリリストが構築されてると見てもいいかもしれません。

 
 
1. 呼び出しワードを決定しSiriがどう解釈するかチェック

「Battery.Forecaster Free」はバッテリーを1%単位で表示できるアプリなので、「バッテリー」とささやいたら開けるようにしたいと思います。まずは、その呼び出しワードがSiriの自動変換でどう解釈されるか見ます。「ばってりー」と囁くと、Siriは標準的に「バッテリー」とカタカナ変換で認識すると思います。なので、この変換を呼び出しワードとして用いることにします。

この時点でSiriが何らかのアクションを起こした場合、そのワードはそちらに引っ張られアプリ呼び出しに使えません。例えば「ヤフー」(=Yahoo)などを含むワードとした場合、Yahooは検索エンジンとしてSiriに紐付けが予約されてるのか、Yahoo!ニュースアプリやロコ地図アプリを呼び出したいと思っても、必ずYahooで検索するほうに引っ張られてしまい成功しません。

 
 
2. アイコン下のアプリ表示名をチェック

BattForecastをSiriから呼び出します

BattForecastをSiriから呼び出します

このアプリフルネームは「Battery.Forecaster Free」ですが、アイコン表示上では「BattForecast」と短縮表示されています。Siriで直接起動できるようにするには、後者の「BattForecast」で問題ないので、これを使います。他のアプリの場合でも、アイコン下のアプリ名を用います。

 
 
3. Siri呼び出し用の連絡先を作る

Siriコマンド用の連絡先の定義 title=

Siriコマンド用の連絡先の定義

画像のように、姓に2)のアイコン表示下のアプリ名「BattForecast」を指定します。名に呼び出しワードである「バッテリー」を指定します。それぞれの読みに「ばってりー」を指定します。
※画像では、2行目の姓の読みもカタカナの「バッテリー」になってますが「ばってりー」と平仮名にしてください

 
 
4. Siriで呼び出し、指定のアプリ名を返してきたら成功

Siriがアプリ名を返したら成功

Siriがアプリ名を返したら成功

Siriを起動し「ばってりー」と呼び出し用のワードを囁いてみます。その時、画像のようにSiriがアプリ名「BattForecast」と返してきたら成功です。初回はSiriの学習のためか、少し待ち時間がありますがアプリを直接起動してくれます。2回目以降はすぐ起動してくれるようになります。
※2回目以降も解釈が遅いときがあるようです。状況ごとにマチマチなのでちょっと謎。

 
 
備考・注意

1回で認識するようになるかは、ちょっと不確定です。また間違えて覚えさせた場合、補正が難しいので、一度作った連絡先の姓(アプリ名指定)とその読み(呼び出しワード)は、あまりコロコロ変えないほうがいいです。一旦Siriが学習してしまうと、前の結びつきがノイズとして残り続けます。これをクリアするには、一旦Siriを無効化して、これまでの学習すべてをクリアしないとたぶん消えません。なので、目的のアプリ名、及び、呼び出しワードはよく考えてから、後々の変更がないように決めたほうがいいです。

追記
Siriを一旦クリアして、次にアプリが不自由なく立ち上がるようになるまで1ヶ月くらいかかったので、あまりちょくちょくクリアはしないほうがよさげです。またSiriのアンサーが間違っていたときの「違う」による教育は大して成果ありませんでした。

またアプリではなく、設定画面のURLスキーム呼び出しは、この形では成功しませんでした。従来の、連絡先を呼び出させた後にスキームのタッチが必要です。また、Webページをホームアイコン化したものは、この方法では開けませんでした。

 
 
おしまい