7月 27
北米版 DSLite コバルトブルー/ブラック

北米版 DSLite コバルトブルー/ブラック

メタリックなブルーで綺麗です。
DSってどうもマットなカラーのイメージしかなかったので
あえてこのメタリックカラー欲しくて北米版を選んだ。
※日本国内保証なしです。壊れたら1年以内でも有償修理。

ところがここで問題が。
Sofmapで買ったんだけどACアダプターが
完全なるUSAオンリー仕様でこれ日本じゃ使えない。
北米版DSLiteはあちこちで売ってるけど、どうも店舗によって電源対応が違うようだ。
ACアダプターの表面に、USG-002(USA)と書いてあるのは日本使用無理です。
USG-002(JPN/USA)と表記してあれば日本でもアメリカでも使えます。

しょうがないのでUSB充電ケーブル買った。580円なり。安いね。
以前iPod touch用に購入した外部バッテリーにも挿せるしちょうどいい。
こういうときだけポジティブシンキング。

ラメっぽいのが入ってる

ラメっぽいのが入ってる




7月 26
DSLite

DSLite

DSLiteを手に入れたゾ!北米限定カラー!国内保証なしのセレブ仕様!

 
任天堂ハードはスーファミ以来。世の中のマーケットの流れに反目するように
DS?何それおいしいの?と思っていた自分にも年貢の納め時が…

真・女神転生のナンバリングではないけど
シリーズ正統種が10.08にDSで出ることに。
そのほか9月にはSaGa2リメイクが。

http://www.atlusnet.jp/topic/detail/930

SaGa2だけだったら評判見てからでいいやと思ってたんだけど。
メガテンが出るんじゃ避けられない。つい先日やってたアトラスの
超項目数アンケートでも、持ちハード以外で正統シリーズ出たら
ハードごと買わざるを得ないと答えたばかりだ。
アンケートみた人間はほくそ笑んでいるだろう。

 
シナリオは真IIからメガテンの世界観構築してきた
磯貝氏みたいだしディレクターは誰かよく知らないが期待したい。
画面を見るとソウルハッカーズを思い出す雰囲気だ。

世界観のあらましは南極に広がった地球を飲み込む
異空間の調査隊っていうスタンスらしいけど。
南極、調査隊というとエヴァとか連想されるけど
金子一馬が世界観構築に絡んでるとすればもっとサブカルよりな
遊星からの物体Xとかそっちの方面のネタもありそうだ。

 
南極の氷床下には、過去に隕石衝突したクレーターのような跡とか
だだっ広い地底湖空間がすでに確認されていて数10万年前の古生物が
封じ込められている可能性があるという話もあったりして。
メガテンスタッフはオカルト・宗教・神学だけじゃなく
科学ネタにも造詣深いし何らかの参考にはしているはずだ。

http://www.iwate-np.co.jp/2007kikaku/nankyoku/nankyoku8.htm

地底湖の水が凍らないのは、約4km厚に及ぶ氷床の圧力から凝固点温度が
下がってるとか、海底火山などの地熱では?とかも言われてるけど。
現代の空気やら環境がそこに接触したときに、古代の環境の破壊を
招く可能性があるってんであと120mのところで掘削を停止しているらしい。
ナウシカ原作を思い出す。高圧で水が凍ってないとすれば穴穿った瞬間に
すべて凍り付いてしまう可能性もある。あとは氷に閉ざされた地底湖となると
ダンテの神曲で描かれたおなじみルシファーさんの設定も見えてくるし。楽しみだ。




7月 23

たまにはベタ褒めを。
GlyderってiPhone/touchのフライトゲームがおもしろい。
アプリレビューにあったけどまさにナウシカのメーヴェ操っているよう。
気持ちいいー^^

 上昇気流にのって地上から高く数km上まで昇ぼれたりするところが最高。通常は、本体上下にティルト(傾ける)することで上昇させたり下降させたりできるんだけど、ずっと上昇させると左下でメーター表示されてる速度が落ちていき、最後には墜落してしまう。なのでメーターが0になったら一旦下に傾けて下降して速度を取り戻さないといけない。逆に今度は落ち続けすぎると、空気摩擦?で翼?の温度が上がるから風を受けて上昇して冷まさないといけなかったりする。

 ゲーム的なところは、落ちてる宝をあつめていくのと何km上昇したらもらえるなどの称号を集めていくのがメインの様子。でもそれ以上に単純にこのプレイ感覚が気持ちいい。加速度センサ使ったゲームは、ドライブゲームなど数あれどどれも微妙な感じだった。けど、これは唯一その操作と画面の気持ちよさがズレなく合致したゲームだったな。惚れた。

 
これが230円ってのがすごいね。
セールで115円のときもあったけどまたその機会来るのを待たず230円で買った。
これは作者に還元したくなる出来。iPhone/iPod touch買ったら
とりあえず購入して損なしのオススメゲームです。

そのほか興味あるところではwizardry系のダンジョンゲームもあったりして。
Mystの移植もある。どれも英語だけども。
iPhone/touchのゲームを本格的に金払って買うようになったけど熱いわ。
見返りとか考えず惜しみなくクリエイターがその力を投入している感じがする。
こういうところから本当に面白いもの出てくるんだろうなという気がする。




2月 07

Demon’s Souls。
最初はもう未来さえ見えない感じだったけど
そこ越えちゃえば結構普通のゲームになってきた。
PS3持ちのゲーマーならやっとくべきかもしれない。

しかし、この手の光や巨体の表現がうまくなったなぁ。
というかどこも似た感じともいえるけど。
どっかの同じレンダリングエンジン使ってるんだろうか。

とりあえず今5体ほどデーモン倒してトロフィー獲得数が7%
7%÷5体=1体あたり1.4%占めるので100/1.4=71体近くボスがいることに。
果てしない道のりだw

竜と対峙

竜と対峙

きょろきょろ

わ?るいご、いねえがぁ?

弓で狙撃してフィニッシュ

弓で狙撃してフィニッシュ